マネジメント・ビジネススキル関連公開セミナー 産能マネジメントスクール

「査定」目的の人事評価から「成果達成」「職場ビジョン実現」のための人事評価へ

人と職場の成果を高める 新・人事考課者研修

会場 代官山、西梅田
期間 通学 2 日
時間 1日目09:30〜17:00 2日目09:30〜17:00
講義比率
一般参加費 75,600円(消費税8%)
会員参加費
会員優待参加費
対象者 部下を持つ管理者、人事・労務部門スタッフ
おすすめする方

人事評価を初めて学ぶ管理者、人事評価制度の見直しを検討されている人事スタッフの方

事前学習・準備

事前アンケート:「考課者特性チェックリスト」に回答し、事前提出してください。研修で解析・診断結果をフィードバックいたします。

注意事項

アンケート解析のため、開催日の3週間前に申込受付を締め切らせていただきます。

2018年度コース名称:「新・人事評価者研修」

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
  • 佐藤 省蔵
学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
  • 佐藤 美和
  • 七田 亘
  • 関本 誠
  • 橋本 佳士

セミナー情報

ねらい

1.職場を預かる管理者の立場で、より実践的な人事評価の考え方とスキルを身につける
2.評価に基づく面談とコミュニケーションのスキルを学び上司・部下の信頼関係を強化する
3.考課者特性チェックリストを活用し、自分の考課者特性と評価傾向(評価エラーの傾向)を把握し、評価者として努力すべき課題を見いだす

概要

チーム業績の向上と部下育成は、職場管理者に求められる基本使命です。そのためには、人事評価をマネジメント・ツールとして活用できる知識とスキルが求められます。この研修では、人事評価の基本となる考え方や基本原則を学習するとともに、より実践的な摸擬演習を体験学習しながら、「腹落ち感」を味わっていただきます。評価は、測定というより一種の判定作業であり、評価者の判断が問われるものです。もちろん人間の判断には幅がありますが、その壁を乗り越え、より納得感のある評価に近づけるポイントを学びます。演習で使用する事例や評価基準(人事評価表)は、どの企業・組織にも活用できる汎用性の高い内容となっていますので、参加者にとって理解しやすく、自社に帰ってからも応用しやすいものです。

特徴

事前診断「考課者特性チェックリスト」の解析結果をフィードバックしてご自分の考課スタイルを振り返っていただきます。

セミナーのゴール

「査定」目的の人事考課から、「成果達成」「職場ビジョン実現」のための人事評価を実施できるようになる。

参考資料

開催地・日程

東京

定員
20
回数 会場 日程 一般申込 MS会員申込
68回 産能セミナールーム代官山教室 2018/02/15〜2018/02/16
69回 産能セミナールーム代官山教室 2018/06/14〜2018/06/15
¥75,600(税込)
70回 産能セミナールーム代官山教室 2018/07/26〜2018/07/27
¥75,600(税込)
71回 産能セミナールーム代官山教室 2018/10/25〜2018/10/26
¥75,600(税込)
72回 産能セミナールーム代官山教室 2019/02/14〜2019/02/15
¥75,600(税込)

大阪

定員
20
回数 会場 日程 一般申込 MS会員申込
6回 産能セミナールーム大阪教室 2019/02/18〜2019/02/19
¥75,600(税込)
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

1日目 09:30〜17:00 1.人事評価とは何か
○人事評価の意義/目的 ○職場管理者の役割と人事評価
○評価のバラツキ原因
2.人事評価の基本知識
○評価の基本原則 ○評価の基本手順
○評価要素と評価項目の内容 ○評価ランクの定義
3.摸擬演習
○人事評価の体験学習 ○グループ発表と振り返り
2日目 09:30〜17:00 4.効果的な評価面談
○評価データに基づく面談 ○面談に生かすコーチングスキル
5.業績評価(目標評価)の実践
○業績評価の実施ステップ ○よい目標記述の方法
○定量目標と定性目標 ○プロセス評価とは何か
6.考課者特性チェックリストの自己分析
○自分が陥りがちな評価エラー
○評価者として努力すべき課題の形成

ご参加いただいた方の声

人と職場の成果を高める 新・人事考課者研修

  • 考課要素、考課項目に対する判断ポイントの整理ができ、自社での設定する評価項目の照合時に参考にしたい。(40代 製造)