マネジメント・ビジネススキル関連公開セミナー 産能マネジメントスクール

企業の意思決定を支える

経営に求められる財務戦略

会場 代官山
期間 通学 2 日
時間 1日目09:30〜17:30 2日目09:30〜17:30
講義比率
一般参加費 81,000円(消費税8%)
会員参加費 77,760円(消費税8%)
会員優待参加費 64,800円(消費税8%)
対象者 経理・財務スタッフ(経営企画部門スタッフ)、企業の意思決定に関わる上級マネジャー、一通りの会計やファイナンス知識のある方(ただし専門知識を得るための研修ではない)、今後管理系で役員などの上級管理職を目指す方
事前学習・準備

電卓をご持参ください。

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
  • 大野 潔

セミナー情報

ねらい

1.財務・経理担当者の業務は事業戦略とつながっており、企業の意思決定に資する業務であることが分かる
2.難解な手法を身につけるのではなく、分析の構造や原理原則を身につけ、財務・経理部門のステイクホルダーと対等に渡り合えるようになる
3.経営者意識を持つことで、将来CFO等として企業経営に関われる下地をつくる

概要

経営戦略・事業戦略に資する位置づけとして財務戦略の全体を学びます。
企業価値評価の方法の理解とその使い方、金融機関・株主との関係の築き方などを押さえます。企業金融と事業会社財務の現場の経験の長い講師が、ステークホルダーと交渉できるための財務戦略の原理・原則、運用・調達場面での意思決定のあり方などを分かりやすくお伝えします。一方的な講義形式ではなく、参加者の皆さんと講師の対話、参加者同士でのディスカッションを取り入れてセミナーを進めます。

セミナーのゴール

・経営戦略を価値ベース(客観的な指標と論拠に基づき)で評価できる手法が身についている。

・財務戦略の3大テーマ(資金調達、資本コスト、投資行動)関連したステークホルダーとの交渉ができる。

・その結果、企業価値の持続的な向上という目的に合致した戦略的な意思決定を行なうことができる=経営者の視座の獲得

開催地・日程

東京

定員
24
回数 会場 日程 一般申込 MS会員申込
2回 産能セミナールーム代官山教室 2018/03/01〜2018/03/02
¥81,000(税込)
¥77,760(税込)
3回 産能セミナールーム代官山教室 2018/09/06〜2018/09/07
¥81,000(税込)
4回 産能セミナールーム代官山教室 2019/02/21〜2019/02/22
¥81,000(税込)
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

1日目 09:30〜17:30 1 .オリエンテーション
2.財務戦略と経営戦略
○財務戦略と事業戦略の関係
○経営から求められる財務戦略
3.財務分析
○財務諸表の分析を通じて仮説を構築する
○複数のステークホルダーの立場に立った複眼的な分析の視点
4.企業価値分析
○企業価値はなぜ重視される
○DCF(discount cash flow)のカラクリと企業価値算定の勘どころ
○プロジェクトの収益性評価
○高く売りたい売り手vs安く買いたい買い手
2日目 09:30〜17:30 5.個別の財務戦略
○手元現預金の適正水準
○配当戦略・自己株取得といった株主に対するベネフィット
○最も企業価値が高まる負債資本構成
6.資金調達
○取引金融機関との関係性の築き方
○複数の選択肢の中からの適切な資金調達手法の選択
○融資を申し込む企業vsメインバンク
7.IR○株主総会やIRミーティングなどの投資家コミュニケーション
○企業vsアクティブな投資家