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「査定」目的の人事考課から「成果達成」「職場ビジョン実現」のための人事考課へ

人と職場の成果を高める 新・人事考課者研修

対象者 部下を持つ管理者、人事・労務部門スタッフ

担当講師からのメッセージ

佐藤 省蔵
学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
佐藤 省蔵
本セミナーのご参加者は、従来は人事担当部署のスタッフの方が多かったのですが、近年はラインをあずかる職場リーダーの方が増えています。それは、職場リーダー(管理者)こそが人材マネジメントの担い手なのであり、「人事運用の中核となる機能が人事評価である」という認識が強まっているからに他なりません。研修後の受講者アンケートにも、「マネジメント機能としての人事評価の重要性を再認識できた」「評価運用のスキルを磨くための演習やグループ討議がとても有意義で、あっという間に時間が過ぎてしまった」等々のご意見をいただいております。講師としては、実務家である皆さんの現実の活動を支援する実践的なセミナーにしていきたいと思っています。

セミナー情報

期間
通学 2 日
ねらい
1.「業績・成果主義の人事制度」「目標管理連動型の人事制度」の運用のベースとなる評価の考え方とスキルを身につける
2.「考課者特性チェックリスト」により自己の考課スタイルの傾向に気づく
3.職場構想という背景を持った人事考課運用のあり方を学ぶ
概要
考課の基本を身につける公正な人事考課は基本の習得から始まります。人事考課の基本となる考え方やその意味および基本原則などをさまざまな演習で身につけます。
また、どの企業にも汎用性が高く、考課者が理解しやすい評価基準の項目を使って「考課場面の疑似体験」を行います。評価基準の解釈のばらつきを抑え、慎重な考課を実施することの重要性を実感していただきます。
参考資料

講師

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
北山 勝英
佐藤 省蔵
産業能率大学 総合研究所兼任講師
川口 紀裕

東京

定員
20
参加費用
一般 \73,500
会員 \70,350
回数 会場 日程 受付状況  
44回 代官山 2012/01/26〜2012/01/27 終了
45回 代官山 2012/06/12〜2012/06/13 受付中 セミナー申込
46回 代官山 2012/07/26〜2012/07/27 受付中 セミナー申込
47回 代官山 2012/10/23〜2012/10/24 受付中 セミナー申込
48回 代官山 2013/02/18〜2013/02/19 受付中 セミナー申込
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

1日目 9:30〜17:00 1.人事考課とは
・人事考課の考え方
・人事考課の持つ意味
・人事評価の変遷
・人事考課に対する誤解

2.人事考課の基礎知識
・考課の基本原則
・考課の基本手順となる3つのステップ
・3つの考課要素とその関係
・中間項
・能力を構成する6つの考課項目
・取り組み姿勢を評価する4つの考課項目
・考課項目の決定

3.マネジメントと人事考課
・2つのマネジメント
・変革型人事考課の全体像
・変革型人事考課の流れ
・職場使命と職場ビジョン
2日目 9:30〜17:00 4.目標管理とは
・目標管理の意義
・目標管理の目的
・目標管理の守備範囲
・マネジメント・サイクルで動態管理
・目標管理の基本プロセス
・良い目標とは
・目標の具体的な記述方法
・目標の差し戻しと重要性の基準
・目標評価の基本フレーム
・目標評価の基本基準

5.評価傾向の把握と話し合いのコツ
・評価傾向の種類と特徴
・評定誤差の具体的要因
・上司と部下の信頼関係を築くための話し合い
・部下の指導計画を作成する
注意事項
■ アンケート解析のため、開催日の3週間前の時点で申込受付を締め切らせていただきます。
事前準備
事前学習について
■ セミナー開催の3週間前までにご提出いただくアンケート(考課者診断チェックリスト)があります
■ アンケートはマークシート式で、所要時間は60分程度です
■ ご自身の効果特性を知ることができます

ご参加いただいた方の声

人と職場の成果を高める 新・人事考課者研修

  • 講師、テキスト、会場ともに満足です。部下の評価スキルだけでなく、自己の評価をする上でも役立つ内容でした。(30代 男性 )
  • 人事担当として「手続き」的に人事考課を実践してきた。今回の研修を通して原点に戻り、「本質」をじっくり考える機会を得た。(50代 女性 人事・総務・教育)
  • 評価の部分だけに着目せず、職業能力育成として制度全体を見ていくべきことを再確認した。(30代 男性 人事・総務・教育担当者)
  • 考課者に対して、3つのステップを把握し、評価することや目的が明確になったことが役立った。(40代 男性 人事・総務・教育担当者)
  • 考課演習「山本さんの事例」について、個人では見落としていた点がグループで検討することにより、掘り起こされ、多面的な見方が必要だと思いました。(40代 男性 人事・総務・教育担当者)
  • プログラムの進め方が大変良いと感じました。理解しやすかったと思います。部下の育成に役立てたいと思います。(40代 男性 営業)
  • 考課者として人を管理する者としてどうあるべきかを痛感しました。反省点が多すぎました。(40代 男性 営業)
  • 自分の考課者としてのクセが良くわかった。職場に持ち帰り勉強してみます。(30代 男性 技術)
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