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ビジネスリテラシー

コース番号:108

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情報の活かし方・捨て方を極める!

「情報」を活かす 文書・データ整理術

対象者 文書とデータの重複管理、増える文書やデータの取り扱いなどに困っているビジネスパーソン、文書や情報の管理・活用に自分なりのルールを確立させたいビジネスパーソン
期間 通学 1 日
研修のねらい

1.文書やデータの「分け方」「使い方」「捨て方」のコツを知り、情報の整理活用の考え方を理解する
2.紙情報とデジタル情報それぞれの特徴と共通項を知り、両者のバランスの取り方を理解する
3.講義だけでなく演習を深めて体感的に理解を深めていく

講師

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
仁宮 裕

担当講師からのメッセージ

仁宮 裕
学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
仁宮 裕
机の上が書類だらけで必要な資料がなかなか見つからないという経験はありませんか?
あるいは、仕事で使っているパソコンのファイル整理が乱雑でどこに何があるか解らなくなったという経験はありませんか?
このセミナーでは、日々溜まっていく文書やデータをいかに整理すべきかについての手がかりをつかんで頂きます。特に「分ける・名付ける」と「捨てる/残す」を重点テーマとして取り上げ、体験学習をまじえながら楽しく学べる工夫をしてあります。
このセミナーを、皆様の「情報整理力」を向上させる契機として、ぜひご活用ください。

東京

定員
20
参加費用
一般 \31,500
会員 \30,450
回数 会場 日程 受付状況  
15回 代官山 2010/02/10 締切
16回 代官山 2010/07/09 受付中 セミナー申込
17回 代官山 2010/11/10 受付中 セミナー申込
18回 代官山 2011/02/01 受付中 セミナー申込

大阪

定員
20
参加費用
一般 \31,500
会員 \30,450
回数 会場 日程 受付状況  
4回 西梅田 2010/11/05 受付中 セミナー申込
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開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

研修カリキュラム

詳しいご案内はこちら(PDFファイルが開きます)
1日目 10:00〜17:00 1.オリエンテーション

2.情報の価値と鮮度を高めるための基礎知識〜分ける・使う・捨てる
・情報のライフサイクルを理解する
・情報の分類とは 他

3.分類・ラベリングの技術
・情報を区分けする視点あれこれ 他
《分類・ラベリング演習》

4.探しやすさ、検索のしやすさのポイント
・お目当てのものがすぐに取り出せる状態を維持するには 他

5.保存・保管すべき情報(文書)と捨てるべき情報(文書)
・捨てる、捨てないの見極め方のポイント 他
《情報廃棄判断演習》

6.紙とデジタルの切り替え、バランスの取り方
・紙文書とデジタル文書のメリット・デメリットを知る
・どんな情報を紙で残すべきか

参加者の声

「情報」を活かす 文書・データ整理術

  • 自分のやり方が大筋正しかったと、再確認できたことは良かった。(30代 男性 情報処理)
  • ロジカル的な部分もあり、面白く感じました。一つ一つ考えて、有無を判断したい。また、頭を使うことが多く楽しかった。(30代 事務)
  • 書類整理により、仕事のスピードアップに役立ちそうです。(40代 女性 事務)
  • ファイリングの仕方によって、仕事の効率化がいかにできるかが学べました。(30代 女性 企画・販促)
  • 「捨て方」を判断できる基準について得られたものが大きかった。(30代 男性 事務)
  • 資料の廃棄の基準、デジタル化への基準を考え、今後、スリム化を図ることができそうだと感じました。不要な資料を選別し、捨てることから始めます。適度な演習が入り、理解しやすさにつながりました。講義もわかりやすく、大変参考になりました。(30代 男性 営業)
  • 捨てる基準について、参考になりました。現在捨てる事をしていないので。(20代 男性 研究・開発・設計)
  • メリハリのある研修でした。テキストが実践的ガイドラインになっているので役立ちそう。情報の分類の再整理が理解できた。(50代 男性 管理)
  • 演習が実践に役立ちそうと感じました。メールの機能を見直して使ってみようと思いました。聞きとりやすく、プレッシャーを与えすぎず、適度な緊張感の中でできてよかったです。(50代 女性 事務)
  • 情報の分類方法、捨てる基準、紙媒体とデジタル媒体の特性を知ることができたので、現状残してある不要な文書をすっきりと捨てることができそうです。(30代 女性 事務)
  • 演習の時間を多く設けていただいて、内容がより理解できました。一方的に研修を受けるのではなく、考えながら取り込むことができました。(30代 女性 事務)
  • 情報を整理する時の観点を再認識した。自分本位ではダメ。皆の意見を聞き実施すること。(50代 男性 営業)
  • すてる、すてないの基準を再度確認できたと思います。(20代 女性 事務)
  • 実際の体験プログラムで、分類・情報の整理を学べた点が良かった。(20代 男性 営業)
  • 様々な文書が来るため、捨てるノウハウが役立つと思った。(40代 男性 営業)
  • 捨てる・捨てないの判断基準やペーパーレスの基準が明確になったので、自身の会社でも生かしたい。(30代 女性 事務)
  • 明日からすぐ役立つ整理方法がわかった。(なんとなく区分して保管していた資料をどのように区分すべきかヒントが得られた。)(女性 人事・総務・教育担当者)
  • 資料の保存はPDF。これも1つの手だと今更だが非常に強く感じた。(20代 男性 企画・販促)
  • 物事の見方が人によって異なることを踏まえた上で、基準を作り周知していくことが大事だと感じた。(40代 男性 情報処理)