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問題発見に必要な4つの技術を学習し、リーダーの「問題感度」を高める

複眼的思考による 問題発見力強化研修

会場 代官山、名古屋、西梅田
期間 通学 2 日
時間 1日目09:30〜17:30 2日目09:30〜17:30
講義比率
一般参加費 81,000円(消費税8%)
会員参加費 77,760円(消費税8%)
会員優待参加費
対象者 すべてのリーダー
おすすめする方

・問題状況を的確に捉えたい方
・問題発見力を高めたい方
・問題の本質を見極めたい方

関連コース

※セミナーのお申込は、下部の「開催地・開催回・申込」をご覧ください

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師

セミナー情報

ねらい

1.問題がないと思われる状況を健全な批判精神で多様に意味づけし、潜在的な問題の芽を洗い出す「複眼的思考の技術」を学習する
2.聞き取りや徹底した観察によって対象を客観的に把握しようとする定性調査の手法「フィールドワークの技術」を学習する
3.仮説を検証し、深めるに必要な「インタビュー技術」を学習する
4.周囲を巻き込んでいく「ストーリーテリングの技術」を学習する

概要

仕事のパターン化と受動的な社員の増加により、問題提起し問題解決する現場の力(現場力)が低下していると言われます。この原因として、現場リーダーが日常の「当たり前」に埋没し、疑うことを忘れ、問題を発見する感度が鈍っていることが挙げられます。
このセミナーは、一般的な問題解決プロセスのうち、「問題発見」段階に焦点を当て、それに必要な4つの技術の習得を目的としています。

特徴

4つの技術「複眼的思考の技術」、「フィールドワークの技術」、「インタビューの技術」、「ストーリーテリングの技術」によって問題発見および解決能力を高める。

セミナーのゴール

複眼的思考の技術、フィールドワークの技術、インタビューの技術、ストーリーテリングの技術を学習して問題発見力を高める。

参考資料

開催地・日程

下記開催地を選択すると、該当する開催地のセミナー一覧に移動します。

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東京

定員
24
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
14回 代官山 2017/11/14〜2017/11/15 終了
15回 代官山 2018/02/05〜2018/02/06 受付中
¥81,000(税込)
¥77,760(税込)
16回 代官山 2018/07/26〜2018/07/27 受付中
¥81,000(税込)
17回 代官山 2018/09/27〜2018/09/28 受付中
¥81,000(税込)
18回 代官山 2018/11/13〜2018/11/14 受付中
¥81,000(税込)
19回 代官山 2019/02/20〜2019/02/21 受付中
¥81,000(税込)

名古屋

定員
18
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
7回 名古屋 2017/11/28〜2017/11/29 受付中
¥81,000(税込)
¥77,760(税込)
8回 名古屋 2019/02/05〜2019/02/06 受付中
¥81,000(税込)

大阪

定員
20
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
2回 西梅田 2018/01/11〜2018/01/12 受付中
¥81,000(税込)
¥77,760(税込)
3回 西梅田 2018/07/05〜2018/07/06 受付中
¥81,000(税込)
4回 西梅田 2019/01/24〜2019/01/25 受付中
¥81,000(税込)
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

印刷用簡易ページ表示
1日目 09:30〜17:30 1.オリエンテーション
○セミナーのねらい ○現場力の低下
○現場リーダーに求められること
2.現場のあたりまえを疑う「複眼的思考の技術」
○複眼的思考とは何か
○演習複眼的思考の実践ポイント
3.現場を観察し、仮説をつくる「フィールドワークの技術」
○フィールドワークとは何か? ○フィールドノーツをつくる
2日目 09:30〜17:30 3.の続き
○ 演習フィールドワーク体験複数のフィールドを観察し、フィールドノー
ツをつける
4.仮説の確からしさを検証する「インタビューの技術」
○インタビューを通じて仮説の妥当性を確かめる
○インタビューの類型 ○インタビューの基本技術
○演習インタビューで仮説を検証する
○演習インタビュープランを準備する
5.問題解決に向けて他者を巻き込む「ストーリーテリングの技術」
○ストーリーテリングとは何か? ○ストーリーをつくる際のポイント
○演習問題解決に向けて他者を巻き込むストーリーを作成する

ご参加いただいた方の声(※6件以上ある場合は、右に一覧表示のボタンが表示されます)

複眼的思考による 問題発見力強化研修

  • 問題発見に対しての「なれ」が障壁になり、視座、視点、視野を考えながら、両価性があること再認識できました。現場を観察にフィールドノートを作成して仮説から検証した上で、メンバーを巻き込むことにより、解決していくことの重要性に気づきがありました。(40代 男性 製造)

講師の声

関 直治
学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
関 直治
昨今、現場発の「問題提起→問題解決する力(現場力)」が低下していると言われます。この原因として、リーダーが日常の当たり前に埋没し、問題を発見する感度が鈍っていることが挙げられます。このセミナーは、一般的な問題解決プロセスのうち、『問題発見』に焦点を当てています。
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