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ケースでファシリテーターを実践するファシリテーションスキルコースの決定版!

ファシリテーションスキル実践

会場 代官山
期間 通学 2 日
時間 1日目09:30〜17:30 2日目09:30〜17:30
講義比率
一般参加費 75,600円(消費税8%)
会員参加費 72,360円(消費税8%)
会員優待参加費
対象者 マネジャー、プロジェクトリーダー、中堅社員などでファシリテーターを担当される方
おすすめする方

■ファシリテーションの「実践」として
・自分のファシリテーションの進め方を振り返りたい方
・会議やミーティングの中で、場面に応じた進め方の枠組みを身につけたい方
・「この場面にはこのフレームワーク」、「あの場面にはあのフレームワーク」というようにフレームワークの活用場面と活用方法を具体的に習得したい方

事前学習・準備

1日目の終了時に、翌日ご持参いただく宿題があります。
(あるケーススタディを読み、簡単にリッチピクチャーでまとめてきていただく内容です。詳しくは、セミナー中に講師からご案内させていただきます。)

注意事項

2016年度コース名称:「ファシリテーションスキル実践コース」

関連コース

※セミナーのお申込は、下部の「開催地・開催回・申込」をご覧ください

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師

セミナー情報

ねらい

1.会議・ミーティングの場の議論を円滑に進めるための各種ファシリテーションフレームワークを知り、使い方を理解する
2.「理解した」フレームワークを、実際に場面に応じて「使えるようになる」ためのスキルを磨く

概要

問題解決のための議論を円滑に進めるための各種ファシリテーションツール(議論を整理するための各種フレームワーク)を理解した上で、ミーティングの中でそれらを活用していく際の実践的なポイントについてケーススタディ演習を通して体験的に学習していきます。

特徴

問題の原因を追究するためのフレームワークや問題の解決策をアイデア発散するためのフレームワークなど、問題解決のプロセスに沿ってたくさんのフレームワークを学んでいただきます。単にフレームワークだけを学ぶのではなく、どのような場面でどのような方法で活用できるのかを併せてお伝えしますので、非常に実践的な内容です。

セミナーのゴール

「自分オリジナルのファシリテーション道具箱を作ろう」と題して、このような議論の時にはこのフレームワーク、あのような議論の時にはあのフレームワークといったような一覧マトリクスをこのセミナーのアウトプットとして作成していただきます。たくさんのフレームワークを知っていても、使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。このセミナーでは、各活用場面ごとに使えるフレームワークを限定し、確実に使いこなせるようになることを目指します。

参考資料

開催地・日程

下記開催地を選択すると、該当する開催地のセミナー一覧に移動します。

日程表示はセミナー終了後2ヶ月が経緯すると自動的に消えます。

東京

定員
24
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
8回 代官山 2017/07/25〜2017/07/26 終了
9回 代官山 2017/10/17〜2017/10/18 受付中
¥75,600(税込)
¥72,360(税込)
10回 代官山 2018/02/05〜2018/02/06 受付中
¥75,600(税込)
¥72,360(税込)
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

印刷用簡易ページ表示
1日目 09:30〜17:30 1.オリエンテーション
○実践に向けてのファシリテーターとしての心得
2.フレームワークを使いこなす:問題解決のための議論を円滑に進
めるための各種ファシリテーションツール
○問題解決の基本プロセス
○物事の関係性を把握する際に使うフレームワーク
○アイデアを発散する際に使うフレームワーク
○アイデアを収束する際に使うフレームワーク
○物事を決めるときに使うフレームワーク ○ケーススタディ演習の進め方
2日目 09:30〜17:30 3.ケースで学ぶファシリテーションの実際:ケーススタディ(1)
○問題認識を共有し、解決すべき問題点を絞り込む際のファシリテーション
○ファシリテーションプロセスのフィードバック
4.ケースで学ぶファシリテーションの実際:ケーススタディ(2)
○問題の原因を分析し、課題を設定する際のファシリテーション
○ファシリテーションプロセスのフィードバック
5.ケースで学ぶファシリテーションの実際:ケーススタディ(3)
○課題解決に向けたアイデアを検討する際のファシリテーション
○ファシリテーションプロセスのフィードバック
6.自分オリジナルの「ファシリテーションの道具箱」を作ろう

ご参加いただいた方の声(※6件以上ある場合は、右に一覧表示のボタンが表示されます)

ファシリテーションスキル実践

  • 実際にフレームワーク等を活用した実践をすることで、課題がよく分かりました。各場面に応じた演習が用意されていたので、仕事で活用しやすそうです。(40代、女性 官公庁・自治体)

講師の声

森 幸子
学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
森 幸子
問題解決の議論において、ファシリテーションする際に有用なフレームワークを理解し、それを実際の場面で使いこなすことを目指します。問題解決に向けた議論を円滑に進めるためのファシリテーションフレームワークを理解した上で、活用する際の実践的なポイントについてケーススタディで学習します。
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