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SANNO流TRIZ「革新的問題解決?問題分析の方法」

“技術問題の分析と見える化”の方法を学ぶ

会場 代官山
期間 通学 1 日
時間 1日目09:30〜17:30
講義比率
一般参加費
会員参加費
会員優待参加費
対象者 研究開発部門、技術部門、製品開発・商品企画部門、技術者教育担当の方、TRIZの基本理念を理解したい方
おすすめする方

TRIZに関心がある方

事前学習・準備

事前課題:ワークシートに“修正テープ"の製品および構成部品の機能などを記述し、当日ご持参ください。

注意事項

プログラムおよび事前課題は一部変更する場合があります。

関連コース

※セミナーのお申込は、下部の「開催地・開催回・申込」をご覧ください

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員

セミナー情報

ねらい

1.問題のばらし方を学ぶ 
- 真の問題の発見を追究するために問題ばらしの考え方を学ぶ 
2.誰にでも理解できる問題の表現の仕方を学ぶ 
- 真の問題を見える化する方法“プロブレム・フォーミュレーション(PF)"を学ぶ 
3.問題解決のための課題の設定方法を学ぶ 
- PFから問題解決のための課題の設定方法を学ぶ

概要

このセミナーは、真の問題の発見と、その見える化、そして問題解決への課題の設定方法について学びます。 
セミナーでは、修正テープや2穴パンチなどの身近で比較的構造が明確な題材を用いて、分析と課題設定に関する体験を行いますので、幅広い分野の方々に理解できるよう工夫しています。

セミナーのゴール

プロブレムフォーミュレーションが作成できるようになる

開催地・日程

下記開催地を選択すると、該当する開催地のセミナー一覧に移動します。

日程表示はセミナー終了後2ヶ月が経緯すると自動的に消えます。

東京

定員
24
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
4回 代官山 2017/11/15 終了
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

印刷用簡易ページ表示
1日目 09:30〜17:30 1.オリエンテーション
研修の目的と内容、進め方/グループ内自己紹介と学習目的の共有/事前学習の確認
2.問題と問題解決の考え方
問題とは/問題解決の論理/問題解決の全体像
3.問題のばらし方
問題のメカニズムとは/有益機能と有害作用の関係とは/真の問題を
追及する分析の方法
4.問題状況を見える化する
- 事前課題“修正テープ"事例での解説
見える化とは/問題ばらしと見える化の方法“PFプロブレムフォーミュ
レーション)とは/PFのチャーチングルール/有益機能の見える化/有
害作用の見える化
PFのセルフチェックの方法/PFからの真の問題の発見/真の問題
と課題設定の関係
5.PF作成レベルアップトレーニング
PFドリルワーク1(R)“なぜ、コップの周りに水滴がつくのか?"
PFドリルワーク2(R)“2穴パンチのチャーチングと課題の設定"
6.研修のまとめ
全体シェアリング?実務でPFを活用する方法

ご参加いただいた方の声(※6件以上ある場合は、右に一覧表示のボタンが表示されます)

“技術問題の分析と見える化”の方法を学ぶ

  • PF(プロブレム・フォーミュレーション)は利用する価値ありと思います。(40代 男性 製造)

講師の声

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