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「コーポレートガバナンスコード 原則4-14」義務化対応

新規セミナー

コーポレートガバナンス研修

会場 代官山
期間 通学 1 日
時間 1日目13:30〜16:30
講義比率
一般参加費
会員参加費
会員優待参加費
対象者 ・取締役・監査役・執行役員、経営企画の責任者およびご担当者
・これから役員になられる方々やコーポレートガバナンスを推進する人事・総務・法務部門などの責任者およびご担当者

※セミナーのお申込は、下部の「開催地・開催回・申込」をご覧ください

担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員

セミナー情報

ねらい

1.「コーポレートガバナンスコード 原則4−14」によって、経営者層はその責務の理解を深めるために研鑽を積むことが求められており、コーポレートガバナンスコードの趣旨と意味を理解する
2.経営者層として知っておくべきコーポレートガバナンスの要諦と不正リスクマネジメントのポイントについて学ぶ

概要

エンロン事件をきっかけに日本で起こったコンプライアンスブームから10年以上の時が経ちました。多くの企業においてコンプライアンス施策は一通り打ち終えている状況といえるでしょう。しかし企業不祥事はなくなりません。経営者層としてはいったいどうすれば良いのでしょう。何をなさねばならないのでしょうか。
2015年は記念すべき「コーポレートガバナンス(企業統治)元年」でした。改正会社法が施行され、政府が掲げた日本再興戦略2015において「コーポレートガバナンスの強化」が打ち出されました。またそれに伴い、経団連をはじめとする産業界、企業各社もコーポレートガバナンスおよびコンプライアンスの強化に奔走しました。
このセミナーでは、「善管注意義務」をどのように解釈するか、われわれは何をどうすべきなのか等を具体的に検証します。

開催地・日程

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東京

定員
24
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
1回 代官山 2017/07/26 終了
2回 代官山 2017/09/13 終了
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

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1日目 13:30〜16:30 1.はじめに
2.取締役および監査役の法的責任・義務とその役割
○会社法上の責任と義務、「善管注意義務」の本質、関連諸法令、実務上の心構え・留意点、昨今の企業不祥事を受けた会社法改正の動向(社外取締役の義務化)、等
3.コンプライアンスと社会的責任の意義
4.内部統制
○金融商品取引法と会社法、不正リスクマネジメントとの関係
5.監査におけるポイント
○監査の役割、監査上の視点、監査法人対応の実務等
6.企業不祥事の事例研究
7.まとめ

講師の声

赤松 育子
学校法人産業能率大学 総合研究所 経営管理研究所 研究員
赤松 育子
大学卒業後20年近く、大手監査法人にて公認会計士・公認不正検査士として監査実務・J-SOXコンサルティング・不正調査に携わってまいりました。そこで得た知見をもとに、現在多くのクライアントにて経営層向けトレーニングを担当しております。ご多用な経営者層の皆さまにとって最重要な知識を、コンパクトにお伝えします。
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