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人事の仕事の基本を実務演習を取り入れて体系的に学ぶ

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人事担当者基本研修

会場 代官山
期間 通学 2 日
時間 1日目10:00〜17:00 2日目10:00〜17:00
講義比率
一般参加費 81,000円(消費税8%)
会員参加費
会員優待参加費
対象者 新任の人事・労務部門スタッフ、および人事の仕事を基本から体系的に見直したい方
おすすめする方

・自分の役割だけでなく、人事の業務全体を知りたいと考えている方
・配属されたばかりで、人事の業務をこれから始めるという方

事前学習・準備

電卓をご持参ください。

関連コース

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担当講師 :担当講師は変更になることがあります

学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師

セミナー情報

ねらい

1.人事が知っておくべき事項の確認と最近の人事に関する動向を知る
2.既存の法律や制度ができた背景や考え方を知る
3.人事に必要な法律知識や最近の裁判事例を学ぶ
4.他社人事担当者との情報交換・意見交換により新たな気づきを得る

概要

人事は“ヒト”を生かすための部門です。しかしながら、“ヒト”を生かすための、画一的な制度はありません。
このセミナーでは、人事に必要な法律知識や裁判事例、コンプライアンスに関わる根幹をお話しします。また、現在どのような制度があり、その制度ができた背景や考え方も知っていただきます。人事制度を再構築するにあたり、制度ができた背景等を知ることも大切です。
裁判事例や最近の動向を題材に、グループワークによる意見交換・情報交換も多く取り入れますので、これから自分の会社の人事をどう構築すべきかを考える場にしてください。

特徴

人事担当者に必要な基礎分野は、次の5つに大別されます。
1. 募集・採用 2.就業管理 3.社会保険 4.賃金制度 5.労使関係
これらは、人事特有の専門的な知識も要求 され、また、中には公の施策などで都度変更を伴うものも少なくありません。本セミナーは、人事労務の専門家である講師による、人事労務に関する法律のポイント解説や、実際の届出書式を用いての実務演習を行います。
また、各セッションは講義だけではなく、投げかけられた問に対して、参加者で取組む進め方です。

セミナーのゴール

人事と労務の基礎知識を総合的に習得するとともに、人事担当者としての心構えや姿勢を身につけている
1.人事担当者として必要な法律の知識を習得している
2.採用から退職で発生する業務や年次業務(賃金計算、年末調整など)を理解し、手続きが行えるようになる

開催地・日程

下記開催地を選択すると、該当する開催地のセミナー一覧に移動します。

日程表示はセミナー終了後2ヶ月が経緯すると自動的に消えます。

東京

定員
24
回数 会場 日程 受付状況 一般申込 MS会員申込 MS会員優待申込
161回 代官山 2018/05/22〜2018/05/23 受付中
¥81,000(税込)
162回 代官山 2018/06/13〜2018/06/14 受付中
¥81,000(税込)
163回 代官山 2018/09/05〜2018/09/06 受付中
¥81,000(税込)
164回 代官山 2018/11/28〜2018/11/29 受付中
¥81,000(税込)
165回 代官山 2019/02/06〜2019/02/07 受付中
¥81,000(税込)
実際の申込受付処理と当サイトの受付情報更新のタイミングが1日程度ずれる場合がございます。どうぞご了承ください。
開催が近づいているセミナーの場合など、最新の受付状況は産能マネジメントスクールまでお問い合わせください。

プログラム

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1日目 10:00〜17:00 1.人事の役割
○企業の目的 ○経営計画と人事計画
2.社員区分制度
○正社員と非正社員 ○フリーランス・請負 ○インターンシップ ○兼業副業について
3.募集・採用
○募集・採用の法的規制 ○内定と試用期間の法的位置づけ ○最近の動向
4.労働契約と就業規則
○労働契約・就業規則に関する法律 ○就業規則の変更
5.配置・異動
○配置転換の有効性 ○出向と転籍 ○昇進・降格 ○懲戒
6.人材開発
○人材開発の役割 ○教育訓練と自己啓発の違い ○教育訓練管理 ○OJTとOff-JT ○効果測定
7.人事評価
○人事評価の役割と目的 ○社員格付け制度 ○評価 ○評価のフィードバック
8.賃金・賞与管理
○賃金支払い5原則 ○平均賃金・割増賃金 ○年功給・職能給・職務給 ○賞与・一時金の機能
9.福利厚生制度
○法定内・法定外福利厚生 ○社会保険
2日目 10:00〜17:00 10.労働時間管理
○働き方改革 ○労働時間 ○休日 ○36協定 ○年次有給休暇
○就業制限 ○最近の動向
11.職場環境管理
○多様性の受容 ○人権とハラスメント ○職場環境配慮義務 ○最近の動向
12.安全衛生管理
○健康管理 ○メンタルヘルス管理 ○受動喫煙 ○安全配慮義務
13.労使関係管理
○労働組合 ○不当労働行為 ○労使協定と労働協約
14.退職金制度
○退職金規程 ○企業年金
15.退職・解雇
○退職と解雇に関する法律 ○定年 ○整理解雇 ○解雇の手続き ○労働審判制度
16.これから求められる人事の役割

ご参加いただいた方の声(※6件以上ある場合は、右に一覧表示のボタンが表示されます)

人事担当者基本研修

  • これまで何となく知っているものの、あいまいになっていた法令や規則について改めて学び直すことができました。また、人事担当者と交流できるのも刺激になりましたし、講師の方のコメントも人事担当者側に立った意見で参考になりました。(20代 女性 各種サービス(マスコミ・出版等))

講師の声

奥村 禮司
学校法人産業能率大学 総合研究所兼任講師
奥村 禮司
人事は“ヒト"を生かすための部門です。しかしながら、“ヒト"を生かすための、画一的な制度はありません。 このセミナーでは、人事に必要な法律知識や裁判事例、コンプライアンスに関わる根幹をお話しします。また、現在どのような制度があり、その制度ができた背景や考え方も知っていただきます。人事制度を再構築するにあたり、制度ができた背景等を知ることも大切です。 裁判事例や最近の動向を題材に、グループワークによる意見交換・情報交換も多く取り入れますので、これから自分の会社の人事をどう構築すべきかを考える場にしてください。
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